最近パン作りに凝っていてちょくちょく作っています。
参考にしているのは、この本。
「こねなくても、パンができた!」(藤田千秋・主婦と生活社)

買ったのは4年くらい前だけど、そのときちょこっと作って以来全然作ってなかった・・・
最初、本屋でタイトルを見たとき、「パンってこねなくてもできるの??」と衝撃を受け、本買って「基本のシンプルパン」というのを一度作ってみたのだけど、本当に上手にできました。
ちなみに、基本のシンプルパンの材料は強力粉とドライイースト、砂糖、粗塩、水だけ。
混ぜるときはゴムべらを使ってちょこっと混ぜるだけ。
ただし、発酵にしっかり時間をかけるので、手間はかからないけど、完成までに少々時間はかかる。
パンというのは、小麦粉に水を加えてこねてグルテンができることによってふくらむのだけど、こねるかわりに時間をおくことでグルテンを作るんだって。
その代わりに、普通のパンと同じ材料の配合ではダメだそうで、この本ではこねないパン用に配合を変えたレシピを紹介してくれています。
基本のシンプルパンは、ホントにお店に売ってるフランスパンみたいな外観に仕上がり、友達にも家族にも「これ、ホントに作ったの?」と言われました。
食べた感じも、皮は固くて中はモチモチの良い感じの食事パンになります。
先日は、この本に出ているフォカッチャを作ってみた。
これです。

フォカッチャは、発酵時間が比較的短めなので作りやすい。
オリーブオイルの風味が香ばしく、カレーなんかと一緒に食べても良いかも。
食事パンだけでなく、おやつパンのレシピもいろいろのっているので、また作ってみたいと思います。
お昼にたらこスパ作りました。
早速UP。

たらこスパって今まで作ったことなかったかも。
でもやってみたら簡単でした。
たらこをほぐしておき、バター、塩、こしょう、しょうゆと一緒にボールに入れておいて、そこに茹であがったパスタを混ぜるだけ。
最初に材料をまぜておかなくても、茹であがったスパゲッティを加えた時に混ぜたのでOK。
熱でバターが溶けてから全体を混ぜた方が混ぜやすいし。
分量もかなり適当で、足りなければ塩を足せばよいかと思ってたらちょうど良い感じでした。
バターを少し多めにすると、生クリームが入ってなくてもクリーミーになって美味しいです。
知らずに食べたら生クリーム入っているの?と思うような味でした。
トッピングにはネギときざみのりを散らしました。
こうした薬味系のものは常備しておきましょう。
これがあるだけで美味しく見えちゃいますし、実際美味しく感じます。
きのこ類が安くなってきました。
これからの時期はきのこは傷みやすいですから、安く買ってとっとと処理してしまいましょう。
えのきだけが2袋100円くらいで売られていたら、とりあえず買って佃煮にします。
えのきの佃煮、すなわちなめたけですね。
なめたけを作るには、えのきを切って鍋に入れ、しょうゆを適量加えて煮詰めるだけ。
えのきから水分がたくさん出るので、水は加える必要ありません。
少し甘みが欲しいなら、みりんを加えると良いでしょう。
唐辛子を輪切りにして入れると、ピリ辛になって美味しいし、保存性もよくなります。
えのきだけでも美味しいですが、ここにうす揚げを切ったものを入れて一緒に煮ても美味しいです。
ごはんが進みますよ。

今年の冬は長いですね。
今日は雨が降っててだいぶ寒さもマシかなって感じですが・・・
寒い冬の定番は鍋ですよね。
うちでも家族が揃う週末はたいてい鍋料理です。
鍋のときのつけだれとしてはポン酢を使ったりごまだれを使ったりしますよね。
うちのいちばん人気はラー油です。
うちではラー油手作りしてるんですが、これが非常に鍋に合うんですね~
娘なんかはラー油がないと鍋食べないくらいです。
ラー油を手作りし始めたのは、数年前食べるラー油が話題になったとき。
桃屋のラー油がお店ではなかなか手に入らず、自分で作れないかなと調べてみたら、結構簡単に作れそうだったので作ってみたのが始まりです。
材料は、
- ごま油 50cc
- サラダ油30cc
- 長ねぎ 5センチくらい(みじん切り)
- にんにく 1かけ(みじん切り)
- しょうが 1かけ(みじん切り)
- 韓国産粉唐辛子 小さじ1
- 唐辛子1本(細かく切る)
- 塩小さじ1
- 砂糖小さじ1
- しょうゆ大さじ5
と、こんなところです。
ごま油だけでなくサラダ油を加えるのが一般的みたいですが、私はサラダ油のかわりに白ごま油(九鬼の太白胡麻油)を使っています。
つまり、黒ごま油50cc、白ごま油30ccですね。
辛さは唐辛子の量で調節しましょう。
具が多いのが好きな人は長ねぎ、にんにく、しょうがを多めにすればよいでしょう。
作り方は、
- 調味料(塩、砂糖、しょうゆ)以外の材料を全部鍋に入れ中火にかけ、油がグツグツ言い始めたら弱火にして2~3分加熱し、火を止めます。
- 少し冷まして調味料を加えたらできあがり。完全に冷めてから瓶に移しましょう。
このラー油、もちろん鍋だけでなくいろんなものに使えます。
ごはんにかけてもいいし、冷やっこなんかにもいいですね。
きゅうりを適当にきってラー油で和えるだけちょっとしたおつまみになります。

今日スーパーに行ったら今年初いかなご発見!
関東の人はあまり知らないだろうけど、この時期採れるいかなごの稚魚を甘辛く炊いて釘煮にするのは神戸発祥の慣習で、関西ではいかなごの釘煮は春の風物詩となっています。
その年の収穫量によって予約しないとなかなか手に入らないこともあるし、たいてい入荷量も限られてるから、いかなごが入荷した日は「いかなご入荷しました」の貼り紙や店内放送もあるくらい。
あっという間に売り切れることもあり、いつも確実に入手できるとは限らないのですが、今年は結構早めにゲットできました。
いかなごの釘煮は難しそうなイメージがあるかもだけど、材料さえそろえれば意外に簡単。
いかなごはほぼ間違いなく1kgパックで売られているので、それを買ってくる。
調味料ですが、砂糖はザラメを使います。200~230gくらい。
それから、酒50cc、みりん150cc、醤油200cc。
あとはしょうがを50gくらい。
まず調味料を鍋に入れ、沸騰してきたらいかなごを2~3回に分けて入れる。
また沸騰してきたら千切りにしたしょうがを入れて強火で炊きます。
アクは適当に取り除いた方がいい。
煮汁が少なくなってくれば、煮汁が全体に回るように鍋を両手で持って打ち返しながら煮る。
このとき箸でかき混ぜたりしたら絶対にダメ。
煮汁がほとんどなくなったらできあがり。
いかなごが茶色い釘状になるから釘煮って言います。
これさえあればごはん何杯でもいけますよ!
1kg分炊いてもあっという間になくなっちゃうから、私は1シーズンにつき2~3kgは炊きます。
冷凍もできるけど、冷凍するほど余んないのよね。。。

最近、夜トマトダイエットが話題になってますね。
夜にトマトを食べると、寝ている間に成長ホルモンの分泌が促進され、代謝が活発になってダイエット効果があるそうです。
トマトジュースが品切れになってるところもあるみたいですね。
ちなみに、夜トマトダイエットに必要なトマトは生のトマトだったら2個分らしいですが、トマトの缶詰であれば1缶でいいそうです。
そこで、ホールトマト1缶を使ったトマトソースレシピをご紹介。
フライパンにホールトマトとすりおろしたにんにく1かけ分、オリーブオイル大さじ1、塩小さじ1/2、砂糖小さじ1を入れて煮詰めます。
トマトがペースト状になったら出来上がり。
仕上げに乾燥バジルを入れれば尚良しです。
トマトソースはフリーザーバッグに入れて冷凍もできますよ。
トマト缶煮詰めると随分かさが減りますが、パスタソースにするなら2人前くらいの量になります。
ちなみに、トマト缶は1缶78円くらいですから、かなりお安くできます。
今日はこのトマトソースと冷凍のシーフードミックスを使ってシーフードトマトパスタを作りました。
ちなみに、私はスパゲッティはディ・チェコのフェデリーニ(太さ1.4mmのもの)と決めています。
値段は売ってるところによって大きく違うけど、うちの近所の最安値は500g入りのものが168円。
スパゲッティ1人前は100gくらい。
別に具は入れなくてもトマトソースだけでも美味しいですから、トマトスパゲッティ1人前の値段は調味料の分入れても80円足らずでしょうか。
トマトスパゲッティ、節約レシピでもあります。


私のかんたんお料理のポイントは、常備菜を活用すること。
常備菜があれば、あんまりおかずをたくさん用意しなくても、それだけでごはんが食べられますよね。
特に、 簡単にできる漬物は、便利。
漬物でいちばん失敗なく誰でも作れるのは白菜の一夜漬けだと思います。
作り方は白菜を適当に切って塩でもむ。
塩の量は適当ですが、だいたい写真のような漬物容器で作る分1回分で小さじ1程度入れてます。
(なお、写真の漬物容器は100円ショップのダイソーで315円で買ったものです。)
あとは2センチ角くらいの昆布と赤唐辛子を加えて、漬物容器で漬けておくだけです。
なお、塩もみしてるときに水が出てくると思いますが、それも一緒に入れましょう。
一晩で食べられますが、2日くらいおいた方がおいしいかも。
漬物って野菜がたくさん取れておすすめです。

今日は寒かったですね。
私の住んでいる大阪でも、雪が降りました。
こんな寒い日はやっぱり温かいものが食べたい。
そこで、クリームシチュー。
私は、クリームシチューを作るとき、シチューミックスも牛乳も使いません。
牛乳が苦手、というか体質に合わないみたいで、料理にも使わないんです。
じゃあ何を使うかというと、豆乳と白味噌。
野菜とベーコン、水、ブイヨンを圧力鍋に放り込み煮込む。
圧力鍋だと一瞬で火が通るのであっという間にできてしまう。
ちなみに、ブイヨンは私はいつもマスコットのハーブブイヨンを使ってます。
化学調味料が入ってないのでお気に入り。
火が通ったら、豆乳、白味噌、塩、こしょうで適当に味付け。
仕上げにパセリをふる。
普通のクリームシチューよりあっさりしてて後味が良い感じになりますよ。
はぁ~あったまったぁ。。。

